エーデ ルワインの名前の由来  
大迫町には高山 植物で有名な「早池峰山」があり、この山にはヨーロッパアルプスの「エーデルワイス」と姉妹花と言われている「ハヤチネウスユキソウ」(早池峰山固有の高山植物)が咲いています。
この花のとりもつ縁で、大迫町はオーストリアのベルンドルフ市と昭和40年に姉妹都市となりました。
そしてこのアルプスの名花”エーデルワイス”にちなんで、ワインの名前がつけられました。(これにより"EDEL WEIN" のワインはドイツ語表記となっております。)

 コンツェルト [赤] 720ml  1050円

キャンベル種の個性を生かした果実香と調和のとれた酸味の張りが特徴 、タイプ:赤 辛口 ライトボディ。

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月のセレナーデ [ロゼ] 720ml 1050円

キャンベル種の特徴を最大限に生かした、華やかで優しい苺に似た香りとさっぱりとした味わいの甘口タイプのロゼワイン。 

五月長根葡萄園 [白] 720ml 2100円

地元専用葡萄園より収穫した原料だけで限定醸造した白ワイン、林檎のようなフルーティな香りが高く、コクのある味わいと引き締まった酸味のバランスが取れており、輪郭のはっきりとした、やや辛口に仕上がりました。

大迫町の葡萄栽培とワインづくりのあゆみ
 昭和22、23年カザリン・アイオン台風が、大迫町に大きな被害を与えたときの県知事・国分謙吉の「大迫町は葡萄栽培の適地である」という言葉がきっかけとなり、昭和25年に岩手県立農業試験場大迫葡萄試験地が創設され、県内で最初の本格的な葡萄栽培の奨励と振興が始まりました。そして昭和37年には町役場と農協が中心となりワインづくりがスタートし、「神楽とぶどうとワインの里 大迫」をキャッチフレーズとした”村おこし”の発端となりました。
 その後、葡萄品種の栽培試験や栽培農家への技術指導が積み重ねられ、当町に適した品種の選定や園地の開墾が行なわれ、岩手の代表的な葡萄産地としての地位を確立していきました。
 そして昭和56年には本格的なワイン専用葡萄の栽培が始まり、今ではその芳醇な味と香りのワインが、岩手県産ワインとして、全国的に人気を高めるまでになりました。

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