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大正15年から良質の水に着目、みそ・しょうゆの醸造を手掛けた。現在も伝統の「八尺桶(おけ)」と呼ばれる木桶仕込みにこだわり明治以来の年代物もある秋田杉の桶は直径、高さとも1・9メートル。みそなら一度に5トンを仕込める大きさ。 その桶で仕込まれる数々の商品で最もこだわっているのが県産大豆の南部白目を使う「岩手田舎みそ」シリーズ。中でも南部白目と東和町産米を原料とした「本蔵出し」は全国のリピーターが多く、主要原材料県産100%などが条件の「ふるさと認証食品」に認定されている。 八尺桶が並ぶみそ蔵にいつも流れているのはベートーベンの交響曲第六番「田園」。佐々木社長のアイデアで8年前から流し始めた。「不思議なことに熟成期間が短縮される。酵母の動きが活発化するんです」。このこだわりがおいしいみそ造りの原点だ。 | |||||||||||
最高級の岩手産大豆とササニシキ米10割仕込みで、長期熟成させた天然味噌。原料処理より製品まで当社の早池峰霊水(ナチュラルミネラルウォーター)を使用しております。また、当社の味噌蔵は秋田杉の木桶を使用し、クラシック音楽により酵母の働きを旺盛にしております。 3年もの。中甘タイプ、塩分12%。
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